ご案内
配当金、株式分割などは、所有株数に応じて証券会社から配分されます。株主優待なども、換金可能なものは換金されて配分されます。
名義は証券会社のものとなります。
名義は投資家のものとなります。
ただし、株主総会での議決権はありません。
同じ銘柄のミニ株を何度か買って単元株数になったら、単元株になります。単元株になったものを、ミニ株として分割して売ることはできません。
同じ銘柄のプチ株を何度か買って単元株数になったら、単元株になります。単元株になったものを、プチ株として分割して売ることはできません。
ネット証券では、ミニ株を扱っている会社は少数派。
店舗を持つ証券会社では、扱っているところがほとんどです。
カブドットコム証券の「プチ株」とイートレード証券の「S株」が代表でミニ株、プチ株とはどんなものか?プチ株の注文画面(カブドットコム証券)予算を入力すると、その予算で購入できる株数が表示されます。
自由な株数を購入できるプ前日に出した買い注文が、次の日の寄り付きで実行されています。
るいとうとは、「株式累積投資制度」の略称です。
好きな銘柄を選び、毎月10,000円以上1,000円単位の好きな金額で、定期的に自動で購入することができます。
いわば、株の積み立て貯金のようなものです。
株の価格は変化するので、購入する株数は、毎月変わります。
あくまで、決めた金額で購入されます。
積み立てによって単元株数に達すると、単元株として自分名義の株になり、配当や株主総会での議決権を得ることもできますし、通常の売買もできます。
手間をかけずに株式投資をしたいという人に向いています。
なお、るいとうを取り扱っていないネット証券もあります。
ミニ株やプチ株は少額投資家には強い味方となる。
上手に利用しよう。
無事に銘柄を選定し、購入できたら、次はどうすればよいのでしょうか?まずは、約定値と株数、手数料などにまちがいがないか確認します。
どのネット証券でも「約定照会」や「取引記録」といったページが必ずありますので、そこで確認できます。
株の売買をした後には、取引の内容が記載された「取引報告書」という書類が必ず発行されます。
さらに身近になった証券会社の登場です。 マルチに活用できる証券会社です。
